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[総合] WIZBL - AGADOS、独自技術によるグローバル進出「秒読み」

▲ WIZBL と AGADOS が 3 日、金融システム構築を通じたグローバル進出を知らせた。(写真= Lee Hansoo 記者)

【韓国ブロックチェーンニュース】ブロックチェーンプラットフォーム及びインフラ専門企業「WIZBL」とノーコード技術企業「AGADOS」が独自技術で金融システム構築を通じたグローバル進出を知らせた。

両社は 3 日午後 2 時、中小企業中央会の Kbiz ホールでブロックチェーン技術「BRTE 2.0」と「ノーコードプラットフォーム」の産業適用と事業化戦略に対する発表会を開いた。

同日、安敏錫(アン·ミンソク)、共に民主党(京畿道烏山市)議員と Park Kon WIZBL 代表、Park Yongkyu AGADOS 代表をはじめ、多数の企業関係者が参加した。

COVID-19 で国内に来られなかったフィリピン Monetium 取引所のCTO Peter Kim と Lux Bond マネージャー Jean Paul、Bloodin Healthcare の伊波達也 代表は映像で挨拶を伝えた。

この日、AGADOS の代表は「プラットフォーム事業と SW 産業の競争力、そして DT 人材養成」をテーマに、WIZBL の代表は「BRTE 2.0 ブロックチェーンプラットフォームを通じた産業適用の提示と生態系確保の戦略」について発表した。

▲ Park Yongkyu AGADOS 代表。 (写真= Lee Hansoo 記者)

ノーコード技術は、ソフトウェアエンジニアだけが開発できたアプリやウェブ、その他のプログラムを難しいコーディングやプログラミングを知らない一般人でも簡単にアプリやウェブを開発できるよう支援する技術だ。

AGADOS の代表は「アプリを作るためにはソフトウェア開発技術が必要で、ブロックチェーン技術を適用するためにはコードを組まなければならない。しかし AGADOS のノーコードプラットフォームに WIZBL のブロックチェーン技術を適用させたので、誰でもブロックチェーン技術基盤のアプリを作り出すことができる」と説明した。

続いて「将来において、プラットフォーム業務は非常に重要なので、プラットフォーム参加者がやりたいことをどれぐらいできるかなど、高度な自由度が必要だ」と述べた。

それとともに「参加者が多様な価値を生成できるように助けなければならず、これを AGADOS 技術で実現できる」と強調した。

▲ Park Kon,WIZBL 代表 (写真= Lee Hansoo 記者)

WIZBL 代表は「BRTE 2.0」のローンチを知らせた。

WIZBL 代表は「2019 年に BRTE 1.0 プラットフォームを完成し、1 秒当たり 12 万件の TPS を実現した。この技術で CES 2019 に参加して技術を発表し、バルセロナの MWC にも参加した」と説明した。

続いて「現在 BRTE 2.0 を完成した。私達の目標はオリジナルブロックチェーンエコシステムを構築することだ」と述べた。

同日、両社は独自の技術を基盤にしたグローバル金融システムを構築する計画だと発表した。

WIZBL によると、今年 4 月からヨーロッパの金融機関買収にブロックチェーン技術企業としてコンソーシアムに参加し、買収が終わり次第ブロックチェーン基盤金融システムの構築を始める計画だ。

Monetium 取引所の Peter Kim CTO は「現在フィリピンでは多くの労働者が自国へ既存の金融サービスを通じて送金を行っているが、利用手続きが複雑で送金手数料がかなり高いため不便を訴えている」と述べた。

また「WIZBL は差別化された独自のブロックチェーンリアルタイムエコシステムを基盤に新しいグローバルブロックチェーン標準プラットフォームを開発した。今後、WIZBL プラットフォームを通じて海外送金サービスを展開し、ともに便利で効率的なサービスを提供することを期待している」と伝えた。

記者 : Lee Hansoo.